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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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箒がけを放棄したい春が終わり・・

春のはじめから春の終わりにかけて、モクレン、ハナミズキが花を落として掃除が大変でした。 ようやくそれも終わり、秋の落ち葉の季節まで少し楽になります。さて、今回、このお世話になったこので ブログのネタ不足を補いたいと思います。それはの使い方!イエス。ゴルフのスイングチェックでした。はけの部分が平たくなっているものを使用してください。

ゴルフスイングで一番注目しておくべきはインパクトゾーンでのフェイスの入り方、そしてフェイスとボールが密着しながらどう離れていくかが全てです。スイングを動画に収めました。はフェイス面が確認しやすいのでスイングチェックするにはもってこいなのです。

両腕や肘、手首がどう動いているか確認してください。インサイドから入れば、インに戻りながらヘッドがフィニッシュに向かうに任せて手首が自然と返ります。ただ、ショートアイアンでは、軌道は変えないで手首の返りを押さえて方向性を安定させてもいいと思います。そうするとシャフトが立ったフィニッシュ、身体の前傾に対してシャフトがクロスしないフィニッシュを迎えます。



体はかなり硬くなっているようです。昔のイメージで振れていると思ったら大間違いでした。寄る年波には勝てませんね。自撮りは難しいから手伝ってあげるけど、ちゃんと掃除しなさいよ- と妻の声。これからは梅雨を迎えて雑草の処理が大変なのです・・





はちみつ祭り

家内がお客様を施術している間に軽いお昼をいただこうと外に出ました。ランチを済ませた後、たまたま通りかかった大桑では「はちみつ祭り」が開催されていました。道路もいつになく混雑しています。



みつばちの詩工房大桑店さんがイベントを開催しているのです。ちょこっと覗いてみると、蜂の巣からはちみつを絞る体験が出来るテントやみつろうで蠟燭を作るブースが設けられたテントもあって、あちらこちらで、大勢の子供たち、ママさん、パパさんが楽しそうに遊んでいます。美味しそうな香りも漂ってきました。お菓子やデザートも売られているようです。

店内に続く玄関先にミツバチ観察箱が設置されていました。可愛い女の子が箱のなかを覗いています。女王蜂を探しているのかな。。



ミツバチは世界的に減少傾向にあると言われます。農薬使用などに代表される農業形態の変化や地球温暖化など、その原因は様々あると考えられます。ミツバチの減少は、大げさかもしれませんが、人類存続が危ぶまれる事態になりつつあるとの私たちへの警告かもしれません。

実は、農作物の4割近くがミツバチの受粉によって実を付けています。世界の食料の9割、100種類の作物のおおよそ70種類がそのミツバチの受粉の恩恵に授かっているのです。つまり、ミツバチがいなければ作物が育たない。食料が少なくなれば貧しき者から餓死してしまう。自明の理ですね。受粉を促す風などの自然現象に期待できないビニールハウス栽培ではミツバチが使われることがあるほど。働き者ミツバチは自然界で大きな役割を担っているのです。

その彼等に今、異変が起きてるという事実もあります。いわゆるCCD(colony collapse disorder) です。蜂群崩壊症候群と訳されていますが、飼育されているミツバチが突如、大量に姿を消すという現象で、米国で初めて確認されて以来、世界各地で勃発し始めました。どこを探してもミツバチの死骸すら発見されないというのですから、かなり不可解な現象と言えます。原因はいまだ解明されていないのですが、もしかすると、こちらも先程の話と同様、生産性や合理性のみを追求した人類がもたらした自然破壊に一因があり、それがミツバチの遺伝子に何がしかの悪影響を与えているのかもしれません。



さて、ミツバチ談義はこれくらいにして、早々、家に戻らねばなりません。我が家の女王蜂が待っているものですから。。美容にいい蜂蜜、買って帰ろかな。働き蜂はいついかなる時にも女王に尽くすものなのです!!

フェイシャル技術を学ぶ

癒し技法のレクチャーが始まりました。



生徒さんの技術はここにきて急激に向上してまいりました。



もくれんのスクールでは、ロミロミだけでなくリフレクソロジーやフェイシャルトリートメントなどもお教えしています。ご自宅の空いた一室を解放してエステサロンを開いてみてはどうでしょう。そんなお考えをお持ちなら、お勧めはフェイシャル。日々の家事に忙しい主婦にとって過度の体力消耗は避けたいところ。フェイシャルコースはその意味でも最も主婦に適していると思います。特定の化粧品会社の商品を使って施術しなければならないという縛りが全くない、それが当スクールの良いところ。しっかりとしたマッサージ技術を習得すれば後は全て自由です。お気に入りのコスメで施術しても良し、様々なパックを試しても良し。目移りするほどのコスメが巷に氾濫するこういう時代だからこそ、様々なアイテムを取捨選択できる時代だからこそ 特定のコスメに加盟してノルマに汲々としなくても、自分の目で、肌で確かめたより良いアイテムを使用してトリートメントを施したいもの。そう、常に自由に。クライエントばかりか、あなたまで身も心も軽やかになれるはず。お仕着せばかりが美の追求では創造力が貧困と言わざるを得ません。 あなた独自の自由な発想があってもいいのでは?

まずは お試しで、私、院長(男性です)のフェイシャルを受けてみませんか。この技術をお教えします。
フェイシャルトリートメント お試し価格 3.000円 (通常 6.000円) 6月末まで。もちろん、頸部リンパへのアプローチや頭部のケアなども含みます。



そば処  山ぼうし



湯涌街道の入口にある「そば処 山ぼうし」は民家をお蕎麦屋さんに仕立てています。

座敷を襖で仕切っているお家は今では本当に珍しくなりました。懐かしさを感じる造りです。



出汁は好みの味でした。蕎麦は更科の白蕎麦。美味しくいただきました。



奥の座敷の窓際には大きな龍頭観音菩薩像が。龍頭観音は三十三観音のひとつです。

お亡くなりになったお爺ちゃんがどこかで買い付けてきたそうです。

五箇山散策

五箇山の相倉合掌造り集落までドライブ。合掌造りと呼ばれる茅葺の家屋はこの近隣でしか見られない貴重な建造物です。



現存の民家としてこの地に暮らす人達が普通に日々生活されていることがなによりも素晴らしい!



それにしても長閑ですねー。シーズンなのに観光客もわりと少なめ。



もう少し足を延せば菅沼合掌造り集落に行けますが、今日はここまで。
パグのミックス 柚子木田が首を太ーくして、もとい、首を長ーくしてご飯を待ってるのでね。



こんな家屋に住みながらマタギ生活してみたい_ なんて。。子供の頃の私は「椋鳩十」の物語りが大好きで、そんな生活に憧れを抱いた時期もありました。

もし、そんな想いが叶うなら、どうだろう、一緒に来てくれるかい?




「マタギ犬 柚子木田柚子太郎」!!  似合ってるじゃないかー










城端散策

城端別院 善徳寺。真宗大谷派の寺院です。本日、蓮如上人御忌法要が執り行われていました。城端はこのお寺を中心に門前町として栄えました。



山門と言い、本堂と言い、建造物としてもかなり立派です_





蓮如上人の銅像。安産が叶ったとの謂れのある腰かけ石があります。



水月寺。かなり荒廃しています。寺として今も機能しているのかしら? お隣の天満宮と一体となっているようです。目を引くのはお堂の前の桜の大木。市の天然記念物だそうです。桜の季節には壮観でしょうね。



上端には独特の風情があります。行政も景観整備にはかなり力を入れているようですね。曳山祭りに訪れてみたいです。




平松牧場

平松牧場に立ち寄りました。





今の季節、イングリッシュガーデンが楽しめます。




暫しの休憩。


金石に着くと、ズドーンと地平線から飛行機雲が。。



真上に上がっていくように見えるのはちょっと珍しい。



ロフテッド軌道? 北のミサイル発車があっただけに、気味が悪かったです。



前田家菩提寺  金龍山 天徳院

天徳院は別称、珠姫の寺と呼ばれています。珠姫は徳川秀忠の次女ですが、利常の正室として前田家に輿入れしました。外様の前田家ではありましたが、これにより外様筆頭大名としての地位を磐石なものとしました。





藩主の利常とは大変仲が良くて、三男五女に恵まれますが、若くして亡くなってしまいます。

  



中庭のなんじゃもんじゃの花はもう見頃は過ぎたでしょうか。

 

お堂の中でのからくり人形劇は必見。本日は前庭から拝ませていただきました。



参道の入口につながる大通りの「こぶた」で、たこ焼きとソース焼きそばを注文してあるのです。お参り前に注文、お参り後にテイクアウトが小立野流儀。ここのソース焼きそば、ごく普通なのだけど、味は最高です!! カウンター数席だけの隠れた人気店。今回、拝観料は「こぶた」に消えましたが、次はしっかりと拝観させていただきたいと思います。




五月晴れとはこんな空

額に汗が滲むくらい暖かな陽気に包まれた一日の始まりです。まさに五月晴れ。本来は6月の梅雨の合間にみる清々しい空を五月晴れと言うのだけど。



青空に誘われて、キゴ山の麓まで暫しのドライブ。10分足らずでキゴ山ふれあいの里に到着です。ここからは金沢市街を一望できます。遠くに霞む水平線が僅かな曲線を描いています。



帰途、小豆沢に立ち寄りました。こんなところでのんびりと釣り糸を垂らして一日過ごしてもいいのかなと。 🐻さんに出くわさないかと気がかりではありますが。。 最近は人を怖がらないものもいるらしくて。 山菜採りにひとり山に入る年配者をよく見かけますが、「ほんと勇気があるなー」っていつも思います。




玉兎ケ丘

卯辰山、玉兎ケ丘から見晴らし台を散策しました。



躑躅が見頃を迎えていました。