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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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箒スイング 2.

今回の「箒スイング」は体の正面から撮影した動画です。以前は、飛球方向から撮影したものを掲載しましたが、真正面からではなく少しずれていましたので、アウトサイドイン軌道のように見えてしまっていました。実際はインサイドインです。ゴルフスイングは基本的にインサイドインでなければ球筋は安定しません。素人ならなおさらです。プロの場合は、意識的にイメージを変えられるのでしょうが、シングルハンデ以外のアマチュアはインサイドイン軌道を身体に沁みこませておくべきで、普段の練習もなしにイメージだけで軌道を変えてスイングするのはお勧めできるものではありません。というよりも、しっかりと基本のインサイドインスイングを身に付けることこそ必要です。私の場合は、多少、OUTに上げていくようなイメージを持ちつつ、肩と腕でできる三角形で、8の字を描くようにすることで、踏み込みにはじまり、INから降ろしやすくしています。

前回で述べましたように「箒」はスイングの確認にはもってこいの道具です。スイング軌道もさることながら、フェイスの向きがインパクトゾーンでシャフトのねじり戻しを自然に、且つ、長く、且つ、微妙に飛球方向に使えているかを目で確認できるからです。クラブシャフトのねじり戻しを再現できるとは言いませんが、刷毛の部分をフェイス面と捉えた時、その動きがゴルフクラブ以上に確認しやすいことはお分かりいただけると思います。ヘッドが軽いので、切り返しでシャフトがレイダウンしずらい難点はありますが、軽いからこそ意識をその一点に傾注させて出来るようになったとしたら、ヘッドの重いゴルフクラブではいとも容易に体感できるはずです。



腰がトップで伸びていること、地面方向に踏み込むのではなく膝が流れていること、その他、反面教師となるスイングではありますが、トップからインパクトに向かう流れの部分、つまり、一番大事な点はそれなりに出来ているようです。動画の速度を遅くして確認したところ、欲を言ったらキリがありませんが、それなりに身体をうまく使えているようなので自分としては”OK”にしておきます。

娘に撮影をお願いしましたが、GWに帰ってきていた息子に年の割にいいスイングだとホメられました。上から目線で。息子は小学生の時にゴルフを習っていたのですが、私、親のせいで止めざるをえなくなり、中、高、大学とテニスに没頭。入社した会社でもテニス部の入部したようであります。
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