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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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須天熊野神社に参る

小松の須天熊野神社にお参りしました。鎌倉時代に創建され、前田利常公も崇敬したという古社で、地域の方々からも「いぼ池さん」との通称で親しまれています。



家内が、近しくさせていただいているピアノの先生から教えてもらったということで家内に連れられての初参拝。

病気平癒と、な、なんと、美肌にご利益があるそう。



また、こちらは蘇りの神社でもあります。奥に見える椎の木が枯れた状態から新たに芽を付け蘇ったことから敬われるようになりました。

実は、長年連れ添い苦楽をともにした愛車、「エスティマ」とお別れするにあたり、心の整理をするため、ここにお参りにやってきたのです。

最後まで車の本分を全うし、どんな形でもいい、蘇ってくれるならと。蘇りの樹に手を合わせます。

生まれて此の方、一番長く付き合った車 ー 機械とは言え 長く付き合うと情が沸いてまいります。こんな気持ちになるのは初めてで 我ながら不思議・・・

ついでに自分も蘇りますようにとちゃっかりお参りさせていただきました。何をもって蘇りとするかは自分なりにはあるのですが、それは祈りのなかに留めさせてください。



道に迷った神様の行く道を先導したという「八咫烏(やたがらす)」 柄杓で水を打ちます。幸せが戴けますように。



境内には正面から本殿に続くところに榎の神木、住宅街から入る裏手にもう一本。初めて聞いた木の名前でした。



ご霊水が湧き出ています。百円でお持ち帰りもできます。隣がいぼ池。身体にできたいぼを治すためにかつて多くの人が訪れました。



可愛いカラスですね。

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