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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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探しあぐねて、最後に手に取るのはいつもアクション

レンタルDVDの話。

これって性(サガ)?

多分 こんな大人って、ちっちゃい頃から「冒険王」とか読みふけってて、今でも「ジャンプ」を購読してたりするんだろうな。

こう言うと「誰のこと?あなたのことでしょ!」と突っ込まれたりもする。

「劇場で観るならやはりアクション!」それは変わらない。
けど、レンタルならば 優しい気持ちになれるものもたまにはいいんじゃない?と、とも思う。

人には大別すると2通りのタイプがあるって最近思う。
ひとつは、この世に生を受けて以来、小さな徳を積み重ね こころの中の愛の樹を太く大きく育てているタイプ。
そしてもうひとつは、生き延びていこうとするあまり 愛あることにも気付かず樹の幹を細らせてしまっているタイプだ。

自分のような後者のタイプは、自ら意識して樹の根元に水を遣らねばならない。愛を育てるための水。
その水は映画であってもいい。勿論、オカルトや任侠映画ではない。こころの土壌に愛が染み渡る映画だ。

ここで、ジャッキーチェンを棚に戻したあなたが次に手に取るべき作品を少し紹介しよう。

まずは、観てる人も多いと思うが、あの名作「ショー シャンクの空に」、そして「グッド・ウィル・ハンティング~旅立ち~」。「グリーンマイル」はどうだろう。

今日、10月14日は何を隠そう鉄道の日。そう、高倉健主演の「鉄道員 ぽっぽや」、深いいです。可憐な花を咲かせたいなら、「この森で、天使はバスを降りた」などがお勧め。

ホント言うと逆に、手の施しようのない乾ききった私にマイケル ジャクソンの新曲じゃないけど「THIS IS IT」、これだ!と教えてくれる方、是非ともお待ちしています。








アクションではないけど、これで観るのは確か4回目になる。仕事柄か、人のストレスを背負い込むのが余程すきなのか自分でも解らない。

あの「マルホランド ドライブ」でした。

こうなったら理解できるまで何度でも借りてやる!





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