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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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癒しの技術におけるもうひとつの側面

ロミロミにはメディカルな作用があることはいうまでもない。また、スピリチュアルな角度からアプローチしてゆく技術でもあること、それも周知のことだ。

これについては、セラピストの誰もが様々な媒体で語るところであり、今さらという感が否めない。ということで、ここではあえて別の一面を紹介したい。

それは、ロミロミはある意味ポップ・カルチャーであるということ。一口に言ってしまえば、能書き垂れるばかりの 頭でっかちではいい施術はできない-、 そんな技術を施すくらいならポップに楽しく施術をしたらどうなのか、そう提案しているのだ。片肘を張るのは技術面においてだけでいい。

ロミロミに限らず、様々な癒しのボディーワークには自らの個性を主張したり、相手に対する感情を表現したりする余白がある。施術そのものをアーティスティックなものへと高めることさえできる。この楽しさこそがポップカルチャーなのだ。

こう言うと、癒しを蔑ろにしているように聞こえるがそうではない。絵を上手く描ける奴は筆の使い方がいい。それと同じだ。目的が「癒し」というベクトルにある限り、表現力のあるほうが優れている。



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