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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
2019年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年02月
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味処 四季彩

木場潟道の駅に立ち寄り、味処 四季彩で「かき天うどん」をいただきました。



江戸時代、加賀藩御用達品として納められ、将軍や大名家に贈られた小松うどん。讃岐のうどんほどコシが強くなく、つるつる感としこしこ感のバランスが絶妙の、喉越しのいい中細の麺です。讃岐うどんタイプが苦手な方は是非どうぞ。中細麺という定義はないようですが、小松うどんを名乗るにはいくつか決まりごとがあるみたい。


  • 小松市内で製造された麺であるべし

  • 手打ち・手打ち風のものであるべし

  • 加水量は、小麦粉重量に対して35%w・w以上、52%w・w未満を基準とするべし

  • 食塩水濃度10%を基準とするべし

  • 白山水系の水で仕込むべし

  • 出汁は、うるめ・むろあじ・さば等を主に用い、昆布をふんだんに使いひくべし

  • 具材は、“じのもん”を出来る限り使うべし

  • こまつの発展を願い、茹で上げるべし



出汁が美味しくて、また全部飲みほしました。以前は、JA アグリの前にある中石食品さんのやっているお店によく子供を連れて行きました。小松うどんを認知したのはあのお店ができてからです。14,5年くらい前なりますか。官民あげて売り出し始めたのは多分あの頃からでしょうか。子供の頃、旧小松駅前の八日市商店街の入口の近くにあったお店のうどんが美味しくて時々来ていましたが、あれも間違いなく小松うどんだったのですね。






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