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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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桜の樹の下で愛を叫ぶ

二日続けて卯辰山に。卯辰山は家から近いので、僕にとって遠山(とおやま)ではない。



遠山ではないが、金さんの背中のような山。愛のおしらす、吹雪が美しい。あまりに惜しげもなく舞い落ちるものだから



「散らしてみるなら散らしてみやがれー」と叫んでやった。(モチロンこころのなかで)

""の樹の下で""ひとり金さんを演じていると、遠くから渡辺淳一の小説の樹の下で」みたいな男女が車でやってきての樹の下でいちゃついてすぐまた去っていった。浮かれ気分も興醒めだ。の樹の下には人を憂鬱にさせる何かがあるのだろうか。。梶井基次郎の「の樹の下には」みたいな何かが。




梶井は難解だよね。分かる人のほうが少ないと思うけど、この僕の記事の文中に「桜の樹の下」は何回出てきたでしょうか?それなら分かるよね。


難解と何回をかけたのも分かるよね。

「桜の樹の下には」は非常に短い小説だから、青空文庫で無料で読めるよ。 クリック 機会があれば感想を聞かせてね。






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