FC2ブログ

カフェマグノリアへようこそ!

日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
2019年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年01月
TOP日記 ・ 雑記 ≫ 兼六園の夜桜

兼六園の夜桜

明日が雨模様なら今日の夜しかないとやってきました兼六園



花見もまた一興。



大勢の見物客で足の踏み場もないくらい。危うく池に落っこちそうになりました。



稲作が始まったころ、山の開花は農事に取り掛かる目安で、花見の宴は農の神を里の田畑にお呼びしてもてなし、五穀豊穣を祈願する儀式みたいなものだった。花見の時期が長いとその年は豊作になるとされたらしい。神事に関わることなので、宴の席ではの枝を折ってはならなかった。だから、の花見は「狩り」とは言わないのだ。ちなみに、冬に向かって鮮やかな赤に染まる紅葉は生の証とされていたので、若返りのしるしとして枝を折って持ち帰った。「紅葉狩り」と呼ぶ所以である。これまめな。



の寿命は人間と同じくらいだそうだが、夜まで付き合わせて寿命の縮む思いをさせてやしないか心配。

サクラ、ごめんな。こんなお兄ちゃんで。   ~ 柴又の兄貴より


関連記事

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL