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カフェマグノリアへようこそ!

日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
2019年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2020年01月
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恥ずかしくないのかい

自分を守ることに長けてるね 

偽りの仮面を被って

正直者のふりして生きてる

見透かされてるとは思わない?

涙が出るほど可笑しいよ

君は立派な小心者さ

誇ってもなんの問題もないんだよ

世の中は君たちでまわっているんだから

恥ずかしがる必要もない

皆がそうなんだから

誇れる小心者よ

俺にはそんな生き方できないね

自分に恥ずかしいからね





ちょっとした言動でその人となりがわかってしまうことがある。いい人もいれば悪い人もいる。それは当たり前のことであって嫌な気持ちを抱くことはない。いい人と言われる人がいい人と言われたいがゆえ、内面とは裏腹に表向きを取繕って行動してる場合がある。それがそのひとにとって生きるうえでの最大の防御なのだから、見苦しいとは思っても仕方のないことのようにも思ってる。でも、そのひとのその防御は別のところで別の人を傷つけていることがあるのですよ、本当に正直な人たちをね。 観察するといいですよ。そのような人たちは概ね「みてみないふり」が神がかりなほど得意な人たちで、また、人がいいと思うことに何の考えもなくて面白いほど前のめりな人たちだからー  笑わせてくれるよ。
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