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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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龍苑



夫婦でこの仕事をしていると食事の用意が全く出来ないことも多いのです。端境の時間を利用して買い物にムサシへ、その後、金沢東警察署近くの「龍苑」で晩御飯をいただくことに。
玄関前の駐車スペースは満杯。。さすが 人気のお店です。奥の第二駐車場に車を置いて入店。外観同様、内装もモダンな感じです。小奇麗にしているのはやはり気持ちがいい。



夫婦ふたりで、メイン2皿を選ぶツーチョイスメニューと1皿を選ぶワンセットメニュー、さらに餃子を一皿、カウンターにおられたざわちん似の女性店員にお願いしました。デザートも選択制で、其々、杏仁豆腐と胡麻団子を選択しました。評判通り、どれも美味しかったです。僕のおすすめは若鶏の唐揚げネギソース。ご飯がすすみます。次回は、黒胡麻担々麺をいただこうと思います。

麺屋 雄

高柳の麺屋 雄に入りました。



「鴨のあっさり和風中華そば」をいただきました。麺屋達さんがプロデュースしたお店だそうで。ということは、豚骨醤油やつけ麺が人気があるのかも。鴨肉が好きなので、今日はあっさりに決めました。焼いたお肉のお焦げがスープに浮んだり沈んだり。焦げの芳ばしさが和の風味を一層際立たせています。中華そば風ラーメンに焼き鳥を一緒にいただいたらこのお味。表現そのまんまですが、美味しくいただきました。胃にも優しそう。いつもの癖が出てしまいましたが、ライスは余計でした - 






蕾はいずれ開くだろう

東京の叔父様ご夫妻とは中目黒で待ち合わせ。いいお天気です。



目黒川の桜は今週末に見頃を迎えるのではないでしょうか。蕾が一段と大きくなっています。



皆で川向こうのイタリアンレストランへ。シャンディガフで乾杯!



本当はこれ。お祝いなのだけど。。



モチロン。お祝いです!! 目黒川の桜だって直に咲くのだから。



むしろ、夢が膨らんだ!目黒川の桜の蕾のように。



人間万事塞翁が馬。人生長く生きているとね。

唯々、感謝です。 優しく、楽しいひととき (人''▽` ありがとう ☆






スヌーピーミュージアム

東京メトロ六本木駅から歩いて7分。スヌーピーミュージアムに行きました。

 

スヌーピーファンの聖地であるカリフォルニア州 サンタローザの「シュルツ美術館」のサテライト館です。

  

「もういちど、はじめましてスヌーピー。」展が開かれていました。スヌーピーの誕生秘話に始まり、約50年間での外見や内面の変化80点を超す原画や映像で紹介されています。スヌーピーがコミック「ピーナッツ」に登場したのは1950年。はじめは4本足で駆け回わっていた子犬でしたが、そのうち、犬であることに飽き足らなくなり、動物のまねをしたり、犬小屋のうえで小説を執筆したり。ついには犬でも人間でもない独自のキャラクターに。



この壁を背に記念撮影すると絵になります。

     

作者のチャールズ・M・シュルツさんの幼い頃の写真。チャーリー・ブラウンも同じような年頃になるのかな。その頃、彼はスヌーキーという犬を可愛がっていて、スヌーピーのモデルとなったスパイクを飼うようになったのはもう少し大きくなってからのようでした。シュルツさんが溢れんばかりの愛情を愛犬に注いでいたことが展示作品から伝わってきます。



4コマ漫画を集めて制作された壁紙。



「金沢百番街」の「Rinto」にもスヌーピーのキャラクターショップがオープンしたけど、今度、覗いてみようっと。



暗くなりました。お嬢様学校の前を通って帰ります。



アマンド、70周年? ウインドウに「70th」の文字が。。いやはや。。よく遊んだ頃は、防衛庁(省)もありました。



親父や義父に連れられてよく来た「瀬里奈」。アペリティフはバーカウンターで。それからテーブルに案内されて。。残念ではありますが、もう入ることもないでしょう。今日も黒塗りのセダンが一台、玄関に付けていました。



金を持たない私は、道路を挟んで、いきなり!です。瀬里奈に行ける金があれば、どうでしょう、100回まではいかなくても50回は通えるかもしれませんね。そうそう、この「いきなりステーキ」、小松のイオンモールに出店されたそう。わざわざ、六本木でいただく必要もなかったかなと。。金がないのが変わらないのであれば、「日高屋」のほうがSNS的には良かったかも。。




カレー番長、墨田の住人になる



向島で人気のパン屋さん。生地が美味しい。パン屋さんを比較する時、オレが目安のひとつにしているのはサンドイッチが普通に旨いこと。サンドイッチが美味しくないところは総じてダメだ。



「石窯パン工房 KAMEYA」さんのパンはいずれも美味しい!カレー番長も一味違った。

下町の街歩きはいいものだ。一度だけ、この辺りのお茶屋さんで芸妓さんを頼んで客を接待したことがある。30代後半か40代前半の頃だった。名も場所も覚えてはいないが、立派な店だった。



夜、銭湯に行くと、番台のいかつい体躯のこわもてお兄さんが身体に似合わないとても優しい標準語で、女湯から出てきたオバチャンと旅行について語っていた。町内会か老人会のバス旅行の話のようだ。オバチャンの威勢のいい東京弁がなんとも男前。

銭湯の帰りはソラマチ階下のスーパーのなかを通る。ダブダブのジャージにピチピチのパーカーといういでたちだ。多少、恥ずかしかったが、江戸っ子になった気分に浸れるからそれもお構いなし。ひんやりとした夜風に、ふと 中野坂上の風呂なしアパートから彼女と通った銭湯に洗い髪をタオルに包んだ彼女の湯上り姿が蘇る。20代半ばだからオレも若かった。彼女も今では誰かと結婚して大きな子供もいるだろう。もしかするとオレみたいに孫までいるかもしれない。当時の会社にずっと勤めていたら、このオレは今頃、どんな人生を歩んでいたのだろう -- 

東京の夜風はまだまだ刺すほどに冷たく、加齢番長の身体はみるみる冷えていった。