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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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風土に合ったロミロミ

常夏と言われるハワイにも涼しい時節ありますが、平地で寒いと感じることは殆どありません。四季のある日本でロミロミを施す時、当然ではありますが、室温管理が大変重要になってまいります。

現地ハワイを出て施術を行う場合、その土地の風土や気候に適した方法ややり方をクライエントの快適性を損なわないよう、色々工夫することは決して間違いではありません。

日本においては、室温は大変重要なファクターです。特に冬場はクライエントが寒く感じているか否かを常に留意してみておく必要があります。時として肌の露出を最小限に抑えて施術することも必要になってまいります。


反対に 夏場における施術では、肌の露出の大小に注意を払うというより、寧ろリズムを大事にしながらスムーズに流れるような施術を心がけてください。クライエントの背中のうえをBGMに身をまかせながら、譬えばサーフィンしているようなイメージを持って施術してもいいでしょう。