カフェマグノリアへようこそ!

日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
2017年10月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年12月
TOP ≫ CATEGORY ≫ 日記 ・ 雑記
CATEGORY ≫ 日記 ・ 雑記
       次ページ ≫

そば処 松晶



小松の蕎麦屋さんに立ち寄りました。



松晶さんは、石臼挽きの十割にこだわっています。



にしん蕎麦のつけ麺を注文。蕎麦の麺は産地を選ぶことが出来ます。今回は、新蕎麦の時期に入っている「ほっかい」を選択しました。また、麺やつゆは温かくも冷たくも出来ます。私は「あつ盛り」でお願いしました。

とろろ蕎麦には、少量のご飯が付いていました。蕎麦を完食した後、残ったとろろに入れて、出汁をかけていただくのだそう。



蕎麦の香りがご飯に沁み、白米本来の穀物感を際立たせ、なによりお腹も膨れて、2倍楽しめるいいアイデアだと感心。蕎麦つゆも平らげました。

いいお蕎麦屋さんですね。蕎麦好きな方におすすめしたいお店のひとつです。

松濤



あいにくの雨。。



伯父が亡くなり、もうすぐ一年になる。



親父と二人の伯父は今夜も酒を酌み交わしているのだろうな、夜空の向こうで。



松の梢を渡る風の音がどこか懐かしい。

親父たちは物心ついた頃からずっとこの波にも似たざわめきを聞きならが育ったのだ。



雷雨はいつのまにか小雨に変わった。



朝霞の湖面には鴨の群れ。今日はいい天気になるだろう。



外気はまだ冷たい。墓地に着く頃には少しばかり暖かくなってくるのかな。



いただきもの ⅶ 

以前に箱根駅伝の懸賞の応募がポストに投函されていたので、ベンチコート欲しさに応募したんだけど。。

当然、そんな事は覚えているはずもない。今日の昼過ぎ、箱根駅伝関係の届けものが届いたというインターホーンの声に、もしや当選か!! と糠喜びして、そそくさと玄関のドアを開けた。

「おめでとうございます!」 声の主は大きなコートを抱えている。

「一等賞は今回、残念でしたが、次点の賞が当たりました (^_-)-☆」

「あ、そうなんだ」

結局、当たったのは「ダブルチャンス賞」!よくぞ、もったいぶったものですね。薄いハンドタオル一枚でした。よくよく話を聞いてみると、読売新聞取ってくれたら、箱入りのスポーツタオル、もしくはここに抱えているミズノのコートをプレゼントだって( ・∇・) 



誰でも当たる賞を用意して釣るとは。人を思いっ切り落胆させておいて、さらに、どこか騙されたような、やな気分にさせて、一体なんなんだ ー 

ただならなんでもいただきます。これが僕の常套句。

どこを応援するのかとどうでもいいような事 聞かれ、婿さんの学校名、言っときました。

いただきもの Ⅵ



お客様からいただきました。石川県のりんごです。金沢が生んだ文豪、徳田秋声にちなんで「秋星」と名付けられました。糖度も高く、りんご産地としては最南端には珍しい濃く紅い色が特徴です。甘味と酸味のバランスがいいと評判の、サクサクとした食感の逸品です。

「大宮亭」 天ぷらおろしそば



当スクールの生徒さんに教えてもらっていた福井のお蕎麦屋さん、「大宮亭」。 この度、福井市内に行く機会があって立ち寄ることが出来ました。お蕎麦屋さんにはみえないような洒落た建物。ガラス越しに見える室内もなんだか料亭のような設えです。綺麗すぎて料金が高そうにみえるけれど、なかに入ってメニューを開けば写真付きの様々な品揃えにどこかファミレスっぽく、価格的には」?と言えば、いたって普通。寧ろ、金沢に比べればお安いのではないかしら。

ファミレスっぽい見開きメニューに少し心配になりはしたけど、お味はやはり、金沢では味わえない越前のおろしそば。二八そばなのだけれど、かえってそれがコシのある麺に仕立てているのでした。おろし汁も期待を裏切らない美味しさ。丸岡二八そばと呼ぶのだそう。「盛安」に加え、また寄れたら寄りたいと思えるお蕎麦屋さんのひとつとなりました。