カフェマグノリアへようこそ!

日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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寺町の 「麟」に。内装や外観も中華料理のお店には見えません。
ふたりの場合はカウンターに案内されます。テーブル席と合わせて40席ほどですが人気があるようですぐに満席に。



私は油林鶏定食。小鉢や野菜ジュース、搾菜、味噌汁がセットになって、千円弱でいただけるので割とリーズナブル。中華だから中華スープが出てくるというお決まりパターンでなく味噌汁が出てきたところも個性的。
中華ばかりだとしつこくなり過ぎるところを上手に世の奥様方の舌にも合うよう上手に組み合わせているところが、なるほどと思わせます。



ご飯大盛り無料が嬉しい。回鍋肉も甘めの優しい味。ごちそうさまでした。



金石の餃子

ご先祖様のお墓参りに金石へと向かいます。道すがらお昼をとろうと前々から気になっていたお店、知る人ぞ知る行列店、金石餃子店に入ります。手狭な店内はお客様で満席です。待つこと5分、二人連れの若い女性のお客様との相席テーブルに案内されました。



餃子、から揚げが美味しいと聞いていたので、チャーハンと餃子のセットの他に豚のから揚げも注文しました。餃子は本場のお味で、一口ほおばると餡から肉汁がジュワーと出てきます。皮ももっちりとして美味しくいただきました。定食はボリュームがあり、何も言わないのにご飯も大盛りで出てきました。 これは嬉しい。



ゆっくりとおしゃべりしながら食事していた対面のお二人は、奥様らしきキレイ系の女性店員さんに、もう少し急いでいただけないかと催促されていました。ゆっくりとお食事するにはこの店は向いてないとの掲示が入り口にありましたが、お二人の目には留まらなかったようです。座席の順番を首を長くして待っておられるお客様が店内から屋外まで連なっているので、これもしかたのないことのようです。

美味しくいただいて席を立ち会計を終えると、カウンターの中で調理するご主人さんやその若奥様も、意外や意外、愛想よく送り出してくれました。そうなんだ。。決して高飛車なのではなく、単に仕事に対して一生懸命なだけなのですね。今度は、鶏肉の辛子炒めをいただこうと思います。

ご馳走様でした!





大和ばらが咲いた



ハナミズキとモッコウバラが可憐な花を付け、今、大和バラがようやく大きな花を咲かせました。



このハナミズキは父からのプレゼント。ほんのり優しいピンク色がお気に入りです。

南加賀に暮らす父母。金沢に越してくるよう何度か話もしましたが、引越しが面倒だと言うばかり。やはり住み慣れた場所から離れたくないみたいです。

南加賀と言えば、今日、山中温泉に行かれた方からお土産をいただきました。加賀出身の私にとっては懐かしい品々。美味しいものをよくご存知で感心します。



「お肉のいずみや」さんのコロッケに「長楽」さんの手作り餃子



「山海堂」さんの生菓子「花こおり」と干菓子の「福招き」。もなかの中に飴菓子とはちょっと面白いですね。