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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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がんばれー *\(^o^)/*

次回はエントリーしてみようかな。

 

「金沢マラソン2015」迫る!

金沢マラソン2015」迫る! ・・・ なんてタイトルを付けると、まるでこの私が出場するみたいに思われるのですが、これもまた計算づくであります。貴殿、はからずも当ブログにはいちゃいましたね (^^)/ 

冗談はさておき、いよいよ一週間後に迫りましたね。 ランナーの皆様はもう調整の段階に入っているのではないでしょうか。当サロンのお越しいただくお客様のなかにも出場される方が数名いらしゃいます。日頃の練習の成果を存分に発揮してほしいものです。

先日、そのうちのおひとり、働き盛りの男性のお客様がご来院されました。相当走りこんでおられる強靭な身体の持ち主です。マラソンと名の付く大会にはこのところ頻繁に出場されており、目下、自己記録を更新中だそうです。

この方の素晴らしい点は、大腿を始めとする下肢の筋肉の仕上がりはもとより臀部の筋肉が見事なまでに発達していること。それは骨盤を中心にその周辺の筋肉群を上手に利かせた走り方をしておられる証拠です。多分、無駄のないバランスの取れた走りを体得しておられるのでしょう。実際、走っておられる姿を拝見したわけはありませんが、でなければそうそう自己記録更新など続けられるものではありません。

多くの素人ランナーは大腿より下の筋肉に意識が行きがちで、膝、足首に過度の負担がかかる走りをしている場合が多いです。間違った走り方は障害を引き起こします。ダイエットのためランニングやウォーキングしておられる方も是非お聞きください。毎日ウォーキングしておられたにも拘わらず膝を壊して手術することになり、現在、心ならずも杖をついて生活されているという方もいます。そんなことにならないためにもです。

ランニングに話を戻します。大腿より下に意識が行きがちという話をしましたが、それなら骨盤を意識して走ればいいのか。 とは言ってはみてもどう意識したらいいのかも分かりづらく、分かったとしても 、レース中にそのような部分的な意識を持ち続けられるのかと言ったらどうでしょう。そうではありませんね。

ではどうするか? それは日頃の練習で身体に覚えこませるしかないのです。走りこむことではありません。いわゆるひとつの反復練習です。反復することで脳に覚えこませれば走りのなかで意識することなく体現できるようになると考えます。硬いアスファルトのうえを長時間かけて走破するのですから、ランニング障害に陥らない走り方ができているか、無駄のない走りが出来ているかを確認してほしいと思います。効率的な走りこそタイムアップための前提条件なのです。

その反復運動とは一体何か。。 

それは「スクワット」です。大腿の筋肉を鍛えるためのものではありませんので、死に物狂いで数をこなせばよいというのではありません。股関節や臀部の筋肉にお前たちが主役だと気づかせてあげるのです。数にはこだわらないあくまで正しいやり方のスクワットを適度な回数を毎日実践するだけ。その「正しい」が一番大事なのですが、機会があればお教えいたします。

先日、ダイエットについての相談がありました。過度のカロリー摂取を止めることもさることながら、ウォーキングなどの代謝を高める運動も併せて行ったらどうかとお話させていただきました。が、以前、就活で歩きすぎて関節を痛めた経緯があることもあり、完治しているとはいえ、やはり慎重にならざるを得ませんでした。このような方の場合、正しい歩き方で歩くための土台づくりから始める必要があろうかと考えています。


沿道で声援をお送りしたいのはやまやまですが、実家に帰らなねばならない用事があり、本当に残念です。