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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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朔日参り



白山比咩神社にお参りに行きました。夏越しの大祓えの儀の茅の輪が設置されています。半年間、無事でおられたお礼と今日から始まる残りの半年間の無病息災を願い、輪をくぐりました。

神代の昔、須佐之男命は、蘇民将来に一夜の宿を借り厚いもてなしを受けたお礼に、茅(かや)で作った輪を授けられました。「茅の輪」には疫病を祓い除ける力があり、そのお陰で蘇民将来の家族は末永く栄えることができたそうです。以来、疫病が流行すると、人々は「蘇民将来の子孫なり」と口々に唱え、「茅の輪」を身につけるようになったとのこと。

その後、疫病の流行しやすい夏を前にした六月(夏越)の大祓には、心身の罪穢れを祓い清め、病魔に負けないお力を頂けるよう「茅の輪」をくぐる神事が広まっていったそうです。6月の晦日に行われるのが通例のようです。

暑い夏を予感するいい天気です。

近くの保育園児の集団が先生に連れられお参りに来ていたりと、今日も多くの参拝者で賑わっていました。

元気で仕事ができますように