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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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今、話題の書籍。勿論、持っています。何故か。それは過去に元谷CEOにひとかたならない世話を受けたから。南京事件の真実はどこにあるのか。そんな議論も、以前は、ある意味、スルーすることが無難に生きる術でした。今でもそうかもしれません。歴史修正主義の名を借りた言論弾圧が、真摯に議論したい言論人を修正主義者のレッテルを貼ることで封じ込めているようにも思えます。自虐史観に染められた世代が引退する時代を迎えてようやく多少なりとも議論が許される時代になったような気がしないでもありません。ただ、今回の一件でも、南京事件がクローズアップされてばかりですが、何故か通州事件については広がりを見せません。南京事件の半年足らず前に起きた通州事件が日本の国民感情を逆なでさせた経緯があるはずで、それを先導していたのが朝日新聞という事実。やはり、マスコミは報道しない自由を行使しているのでしょうか。おおよそ自分たちにとって都合の悪いことを。南京事件と同様、通州事件もクローズアップさせるくらいのバランス感覚を持ったメディアってないものなのでしょうか。