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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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化粧品について

「化粧品」をパソコンで検索すると、数え切れない数のメーカーが存在することに驚くばかりです。洗顔・クレンジング料などの基礎化粧品から口紅などのメイクアップアイテムまで、ひとつひとつを取り上げたらきりがないほどです。

世の女性たちはこのなかから自分にあった化粧品を選ぶのですから、似合う似合わないは別として好きなブランドの洋服を好んで着るといったそんな類のもの・・・ 

私も以前はそう思っていました。でも本当にキレイを目指す女性はそうではなく、自分に合う化粧品を常に探し続けているのだということ。男の私がフェイシャルに携わるようになって初めて知った事実です。

業界の商品開発は日進月歩であり、新商品が次々と出てくるものですから、どんなに一途な女性であっても目移りするのは当然だと思います。ところが、これだけ沢山の化粧品が商品化されてはいても、自分の指向にぴったりと合った化粧品を使っていると感じている人は案外少ないと聞きました。

その嗜好の発露がブランド名なのか、所謂、化粧のりの良さなのか、はたまたお値打ち感なのか、それも人それぞれなのでしょう。どこに重きを置くかというだけの事かも知れません。

でも、化粧をする行為が本来の「キレイになりたい」という目的であるなら、外せない部分がきっとあるはずです。キレイに見せるには、やはり化粧の乗りの良さが決め手と言う方もおられるでしょう。また、肌に優しい化粧品でなければ安心して使えないと言う方も多いと思います。かと言ってすぐ腐ってしまうような化粧品では経済的ではありません。指向の違いは幾分あっても、もしかするとこのバランスこそ大事なのかもしれません。

● 染料ではなく顔料を使用しているか
● 石油系ではなく天然の乳化剤を使用しているか
● ラベルだけの化粧品ではなくメーカー自らが研究開発し製造しているか
● 其々のアイテムが其々の役割をきっちりと果たしているか
● 肌質に合わせたアイテムを提案できているか
● 医薬部外品として認められているか
● パラベンフリーか
● オーガニックか

全てがYESそれがOKと言っているのではありません。このような点に注目することは、より良い選択の一助となり得るはずだと言っているのです。