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カフェマグノリアへようこそ!

日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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木漏れ日の美術館

北陸新幹線開業を来年に控え、観光を取り巻く様々な業種の企業や団体が大きな盛り上がりを見せている金沢。今も、金沢が充分に魅力ある観光都市であることは疑いません。ただ、新幹線開通後の一段落した後も多くの人にまた訪れたいと思わせ続けることも忘れてはならず、今後の金沢が考えるべき最も重要な課題となってくるでしょう。

その一翼を担っているのが芸術だと思います。芸術は創造ですから終わりはありません。終わりがないからこそ続けることができるとも言えます。歴史や風土、文化に育まれた職人の技術を守り育てるかたわら、革新的指向に富んだ芸術家やその卵が伸び伸びと創作活動に専念できる環境づくり、市も既にかなりいい線で取り組まれていることは承知していますが、行政にはありとあらゆる強化策をどんどん推し進めてほしいですね。大げさでなく日本のソーホーを目指しても面白いのではないかと思います。

今日は石川県立美術館に行くことにしました。「 新紀元 革新の視座 」と銘打った石川ゆかりの作家による絵画・造形展が開かれています。


こちらは義母の実弟でもある久世建二氏の作品

芸術に浸った後はマイナスイオンの広がる森を散策しました。
そして、パティシエ辻口さんのお店でアフタヌーンティー。



木漏れ日が気持ちいい~





モダンな和の立礼席。