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カフェマグノリアへようこそ!

日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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Vシネマ借りてきました!

哀川翔主演の「修羅のみち」をたまたま借りてみたところ結構面白かったので、それ以来しばらく極道ものにはまっていたことがあります。そのときほどではありませんが、今もごくたまにこの類のジャンルを選んでしまうことがあります。シリーズ化されていて、テーマは全く違いますが韓流ドラマやアメリカのTVドラマを視るような気軽さが魅力です。

今回、借りてきたのが「三代目代行」。一言でいうなら極道版の「隠密同心」。秘密裏に動くことを命ぜられた者たちの活躍を描いたドラマ。ボスに忠誠を誓った子が親の命を受け、組織統率のため内部の不穏分子を粛清してゆくといった内容です。

わが命我がものと思わず。武門の儀、あくまで陰にて。己の器量を伏し、ご下命以下にても果たすべし。なお、死して屍拾うものなし。覚えておられますか?若い頃、私にとっても耳にタコができる程に聞きなれたフレーズでした。はい。「隠密同心」に出てくるナレーションです。この「三代目代行」にもそれに似た決まり文句が出てきます。ちょっと漫画っぽいけど楽しめました。

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先日、大学時代の友人に自分の幼い頃の話をする機会がありました。その話を聞いて彼はかなり驚いた様子でした。何に驚いていたかというと、私の育った環境に、です。ちいさな街ですが、その特殊性ゆえ、ひところは4つくらいの組が割拠してましたからね。小学生の頃、クラスの友達と興行中のとある場所にもぐりこんだことがあります。少年である私が実際目の当たりにしたもの、それを活字にするには全くもって憚れるわけですが、彼に話しましたら、「どんな小学生なんだよ!」って絶句してましたね。

大事になったり小事で終わったりいろいろありました、あの頃は。 「4,5年前の回想記事」