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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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東山でうらやむ

青空に誘われて卯辰山をドライブ。

 

長谷山観音院。卯辰山山麓寺院群のひとつで、北陸三十三ケ所霊場巡り十四番札所。御本尊は十一面観世音菩薩。「高野山」と「善行寺」にも今日一日でお参りさせていただきました。お堂のなかは撮影禁止なので外観のみ。四万六千日(観音様の功徳を得られる日)にお参りすると、46.000日分お参りしたと同じだけの御利益が得られます。それは暦で、旧暦の7月9日、ご本尊ご開帳があるようです。新暦でいったら来年は何月何日になるのだろう。忘れないよう来年のカレンダーに〇を付けとかきゃな。

金沢では、「四万六千日」参拝後にこちらで祈祷を受けたトウモロコシを買って帰り自宅の軒先にぶら下げます。この界隈では特によく見かけます。 トウモロコシの実は家族の繁栄、先のふさふさの毛は「儲け」「魔除け」を意味するのだそうです。



私は東山をブラブラしました。軒先に吊るされたトウモロコシもブラブラ。茶屋街を歩く着物を格好良く着こなしたカップルはブラブラというよりむしろラブラブ。ふさふさも羨ましいですが、ラブラブはもっと羨ましいです。

①ふさふさ=トウモロコシ ②ふさふさ=儲け ③ふさふさ=抜けてない 
いずれの意味においても羨ましいです。ラブラブが羨ましいのは年齢に関係ありま・・・せん。