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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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訪問・出張ボディケア 近況

先日、久しぶりに訪問ケアの依頼がありました。内灘のほうからでした。

ご用命は「アロマのフルボディートリトメント」。クライエント様は1才児のお母様です。一度、当サロンにお越しいただいた方です。小さなお子様がいるとなかなかお家を空けられないらしく 当店の出張サービスを選ばれたようです。今時は、カーナビやスマホがあるので、道に迷うようなことは殆どなく、この日もあっという間に目的地に着くことができました。

クライエント様はうちの娘と変わらない年頃の若い奥様でしたので、多分、私はその方のお父上と同じ年頃なのだろうと思います。なので、そのお父上に思いをはせ、おじいちゃんになる気持ちがどんななのだろうか とか、娘たちが生まれたばかりの自身の若い頃のお話もさせていただきました。施術のほうも大変喜ばれたようで、またお願いします、とのお言葉までいただきました。

昨日も出張がありました。提携している宿泊施設からの依頼です。お客様は南アフリカ共和国から来られた素敵なご夫妻。お二人続けて施術させていただきました。

外国のお客様の場合、決まって聞かれるのはお勧めの観光施設。とりあえず、「東茶屋街」と春先に家族で初めて入館した「歴史博物館」を勧めました。その他、いろいろ頭を巡らしてはみたのですが、ようやく口をついて出たのが広場でやってる「ドイツビールの祭典」!  こんな時、いつも思うのは、金沢に住んでる以上、いろいろ周っておかなきゃ駄目だなってこと。。。

反省しきりです。

新幹線が開業して以来、10人近くの外国からお客様を施術してまいりました。これからもあることでしょうし、外国からのお客様に限らず、金沢の伝統や文化を含め、お教えできるだけの知識を身に付けておかなきゃ、とあらためて思いました。

外国のお客様を出張施術する時はポータブルベッドを持参します。身体の大きなかたでもしっかりと圧をかけられるので安心なのです。それにしても 外国のお客様はオイルケアに限らず殆ど裸同然で施術を受けることが珍しくないようで、少々めんくらいます。