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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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どんな夢?

どんな夢を見ているの?生まれてすぐに離れ離れになってしまったママのこと?それとも大好物のスイカやリンゴを頂いているときのこと?僕たちに出会ったあの日のこと?あの日の出逢いは僕たちも忘れない。あなたがお家に来てくれたことに心から感謝してる。ほんと、いつも癒してくれて、ありがと。



最近、体力がなくなってきたのか、日中よく眠るようになりました。ここが一番のお気に入りの場所のようです。人間でいえば、丁度、僕と同じような年頃にあたります。僕と同じだけ歳をとり、同じだけ老けていくのではないところがとても悲しいです。いつまでも元気でいてほしいな。



五箇山散策

五箇山の相倉合掌造り集落までドライブ。合掌造りと呼ばれる茅葺の家屋はこの近隣でしか見られない貴重な建造物です。



現存の民家としてこの地に暮らす人達が普通に日々生活されていることがなによりも素晴らしい!



それにしても長閑ですねー。シーズンなのに観光客もわりと少なめ。



もう少し足を延せば菅沼合掌造り集落に行けますが、今日はここまで。
パグのミックス 柚子木田が首を太ーくして、もとい、首を長ーくしてご飯を待ってるのでね。



こんな家屋に住みながらマタギ生活してみたい_ なんて。。子供の頃の私は「椋鳩十」の物語りが大好きで、そんな生活に憧れを抱いた時期もありました。

もし、そんな想いが叶うなら、どうだろう、一緒に来てくれるかい?




「マタギ犬 柚子木田柚子太郎」!!  似合ってるじゃないかー










ゆづるの曲芸



鼻が上向いてるところが俺に似てる。最近は口元も。

柚子木田 ハニー(ハニュー) 結弦。 



ゆずらないゆずる



テレビの前の椅子を独占。 

ゆずらない 柚子木田 HONEY 結弦 (ゆずる) 。 

暖かな日となりました。




ゆずるのフリー 



朝晩、冷え込みますね。 あったかくしてお過ごしください。 

 柚子木田 HONEY 結弦 (ゆずる) 













留守番犬 ゆず

キモのお家

キモのお家に滞在させてもらっています。



アレックスのお誕生会の準備が始まりました。







「YUZU」のことも覚えてくれているみたいです。ユズは、私にはご招待のメールは届かなかったってとても残念そう。

VERY VERY LOUD ・・・ (´∀`*;)ゞ 初対面の時、吠えまくってたものね。



でもね、ゆず。留守番はお前だけではないぞ。横浜の姉弟組も息子ひとりでご飯作ってるみたい。長女は入社後、初のアブダビ出張。国際会議があるとのことで日本にいない。



そんなことをよそにもうひとりの娘は高島屋をぶらついている。



デパートも冬の装い。クリスマスも近いけど・・

家族が全員、顔を合わすのはいつになるのだろう。

うみいぬ



みゃーみゃー鳴くのでうみねこみたいです。

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図書館で借りて読んだことがありますが、漁村で暮らす人々の生活や人物の描写が本当に素晴らしいです。

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伊東美咲が活躍していた頃、映画化されました。佐藤浩市、仲村トオルとの濡れ場が話題になってましたよね。


(^。^)/こんにちは。柚子木田 柚子太郎です。

ワンちゃんは3才位までが子供と聞きました。家のジューちゃんもまだ子供です。やわらかいクッションの端っこをおっぱいの代わりにくわえてうっとりとしたお顔で今にも眠そうにしているときも。

お顔はどちらかというとミニチュアダックスの母親似。首の太いところはお父さん似かな?

動物病院の先生曰く、すごい賢いらしいです。確かに。。食糞することを注意するようにしていたら、見つからないように敷物毛布の下にそっと隠すようになりました。 おしっこやウンチの場所も理解するようになりましたから、二足歩行も間近でしょう。

MIX犬は病気に強いというけど、ジューもいたって健康です。ところで 私、ラブラドール?

  ミックス

いえいえ、パグとミニチュアダックスとのミックスです!

「ZUYU」の気持ち

長女に引き続き、次女もまた進学のため、東京へと行ってしまいました。

今春、高1になる息子が残っているとはいえ、いよいよ寂しくなります。

寂しく思っているのは、私や家内ばかりではありません。
次女と離れて一番寂しく思っているのは、半年ほど前に家族の一員に加わった「ゆず」さんで、黒のパグとミニチュアダックスの雌のミックスです。 らしくないので、私は「ズユ」と呼んでいます。

次女が家を離れた後も、私が次女の名を呼ぶと「ゆず」は、きょろきょろと周囲を見渡し娘を探します。いないとわかると、「ク~ン」と悲しげに鼻を鳴らし、まるで「隠れてないで出てきて一緒に遊ぼうよ!」とでも言ってるようです。

2009年10月21日_DSC00280.JPG




約束

「ねぇ、ひろくん!この子、ちょっと可愛くない?」   
こちらをじっと見ているチョコレート色の仔犬をガラス越しに覗き込んでいた母は、嬉しそうに振り返ると僕に相槌を求めた。
仔犬のほうも襟を正すように身震いひとつすると小首をかしげてその答えを待っている。これが僕たち親子、「チコ」 との最初の出会いである。

東京での就職先も決まり、母と過ごす時間ももう僅か・・・。そんな思いで母の買い物につき合った。その帰り、何気に立ち寄ったペットショップでの一幕だ。こうして僕の、お気に入りのバイクを買うためバイトで貯めた僅かばかりの貯金は雌のチワワに取って代わった。

父が他界してからはや5年になる。年の離れた姉がひとり、既に結婚して北海道へと嫁いでしまった。たまに電話をよこしてくるが、子育てに忙しいらしく、姑の愚痴や旦那の悪口をひとしきり喋るとさっさと電話をきってしまう。呆れ顔で受話器を置く母はそれでも嬉しそうだった。

父が亡くなってからというもの、母は内職の手を止めて俯きがちにじっと一点を見つめているかのような、そんな姿を時折見せた。こんな時 僕は大して面白くもない話をジェスチャーを交えながら面白おかしく話して聞かせるのだ。
「おまえはお父さんに似て全くユーモアのセンスがないんだから」笑いながらそう言うと、母はまた手を動かし始める。けれども日中のパートの仕事がよほど身体にこたえているのだろう。いつしかソファに沈み込むように横になってしまう。そんな母にブランケットかけるのが僕の役目だ。

東京への出発を目前に控えたある日、二人夕食を済ませると、母はいつものようにソファに腰掛け、手馴れた作業を淡々とこなしていた。暫くして僕が出発の準備を終えて階下の居間に下りて行くと、母はブランケットに包まるようにソファに背を持たせかけ、小さな寝息をたてている。少しやつれた母の姿を見ているうちに涙がこぼれてきた。

ずっと今まで僕たち姉弟の為だけに全ての時間とお金を割いてきた母。もういいから、ゆっくり休んで下さい。今度は僕が頑張る番なんだから・・心の中でそう呟くと、いきなり母の懐と毛布の僅かの隙間からチコが頭をもたげてきた。母から離れようとはせず、こちらに視線を向けている。僕の気持ちを察しているのか、チコ。これからはお前が僕の代わりなんだよ。母さんをたのんだぞ。僕と姉さんのかけがえのない人なのだから。そしてお前にとってもな。目で合図を送ると、チコはわかったよと言わんばかりにひとつ鼻を鳴らすとまた母の胸にもぐりこんだ。