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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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アート的生活

俵に居を構える義叔父のところに出向いた。

途中、太陽が丘の入口が見える。ヨーロッパの秋を彷彿とさせるメタセコイヤの並木通り、紅葉が見ごろだ。愛犬とのお散歩が絵になりそう。



叔父は芸術家だが野菜作りもプロはだし。季節の野菜を届けてくれたりする。民家を改装してすごいお洒落なお家に住んでいる。

外装はごく普通の農家の民家のようだが、なかに入ると雰囲気が一変する。アグリカルチャーとアートのコラボといったらよいのか、伝統的な生活文化と斬新な芸術の融合といったらよいのか、わくわくさせる空間が訪れる人を迎えてくれる。



例えば、玄関口を入ったところに吊るされている大鋸。おがくずは知っていても今では大鋸はそうそうお目にかかれない。無造作に吊るされているようだが、どこかアート的である。家中、いたるところがアートなのである。



築130年の古民家、その一部だった納屋は農具庫として今も使われている

農機具の倉庫となっている小屋に吊るされている大根。さすがにここまでは。。とは思いつつも、確かに「アートだ」と言えばアートかもしれない。