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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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鍛えてますが。



嗅覚は生命を維持するための大事な感覚である。腐って食に適さないものを嗅ぎ分けたり、身に迫る危険を遠ざけたりする役目を担っている。

香りを識別する練習をしているのだが、なかなか答えが合わない。。 生命力がないのか、記憶力がないのか。嗅神経からの電気信号を受け取るおつむが人より劣っているのか。そのどれかか、もしかすると全て当てはまっているのかも知れない。甘く危険な香りを嗅ぎ分けるのだけは得意なのだが。。

ただ、その香りの中に自ら飛び込むところもあったりする。

それなら鼻を鍛えてもしょうがないでしょ! それよりジムでも行ってそのお腹の肉なんとかしなさいよ!鍛えるならそっちでしょ!! といかにも生命力のありそうな人の声がした。馴染みのある声である。

幻聴なのか・・・ 

鼻どころか耳までいかれているようだ。