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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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癒されない話 これが本当の最後?

政治色のあるツイートはこれが最後・・・そう心に決めて書き殴った前回のブログ記事「癒されない話(自虐という名の呪縛)」、そして「屈辱」! 如何でしたでしょうか?
吐き気を催す。眩暈がする。不眠症が酷くなった・・・その他、色々苦情が出ているようではございます。

しかし、このタイミングでメドベージェフさんが出てきたからには「はい。これでおしまい」とはいかないようだ
。この舌を噛みそうな名前の人、言わずと知れたロシアの現大統領。なんと北方領土、国後島にやってきたのだ。視察という名目で・・・ 

菅政権も舐められたものですねもうやだ〜(悲しい顔)

ここで注目したいのは、何と言ってもこのタイミング。
我が国と傍若無人なあの中国とのゴタゴタがまだ治まらない最中の、このタイミングこそが、まさに「らしい」のです。

1945年、ソ連は、サインして間もない日ソ中立条約をガン無視し、戦に疲弊した日本軍にここぞとばかり参戦してきた。そもそも、ソ連が千島最北端シュムシュに初上陸したのは、日本がポツダム宣言を受諾して連合国側に降伏した8月15日から3日も経った後、18日のことだった。
その後、ソ連軍は島づたいに南下し、択捉、国後、色丹の各島及び歯舞群島の全てを占領。それもまた9月に入ってのことだ。
当時、択捉以南に居住していた日本人は約1万7千人。自ら脱出する者もあったが、送還されるまで間、強制退去、抑留生活を強いられた者も多くいたとの史実はよく知られている。

今回の一件、プーチン首相との権力争いとも噂されるが、タイミングで言うなら、まさに「○○○泥棒」本領発揮といったところか。そして、こちらは「中露大使の召還」、まずまずの対応だ。今後も日本政府には毅然とした姿勢を是非とも貫いてほしい。