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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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百万石行列

百万石行列を見学いたしました。
昨年は駅前で見送りましたが、今年は兼六園下で応援することに。

この辺りになってくると、参加者の皆様はかなりお疲れ気味のご様子。最後の気力を振り絞っている感じです。



獅子の口に頭を咥えられるといいことがあるそうで、怖がる子の傍ら、頭を差し出す子供たちもいます。それにしても獅子頭担当のお兄さんはかなり大変そうですね



家内の遠戚にあたる村井家は加賀八家のひとつ。長頼は又兵衛と呼ばれていましたが、利家の呼び名だった「又左衛門」から「又」の字を拝領するほどに利家からの信望も厚かったようです。



お松の方役は菊池麻衣子さんでした。



利家役は原田龍二さん。水戸黄門の助さん役でおなじみですね。自分的には、弟の本宮泰風さんと同様、Vシネマの極道役のイメージのほうが強いのですけど。。。和菓子が好物という原田さん。菓子処金沢ではどちらのお店がお好みなのかちょっとばかり気になるところです。








尾山神社

利家が祀られている尾山神社百万石祭りの祈願祭から始まる尾山祭りも盛況でした。



祭りの期間、境内の下では露店がところせましと軒を連ね、たくさんの人で賑わっていました。



利家公の銅像と母衣(ほろ)についての説明がありました。



この像も流れ矢を防ぐための母衣を背負っています。織田軍では、佐々成政を筆頭とする黒母衣衆と利家を筆頭とする赤母衣衆がいて、戦場では見方の目印になるなどの役割を果たしていたとのこと。言わば、戦場でのガイド役で大変危険な任務だったようです。



母衣を膨らんだ形にするため骨組みに竹や鯨の骨などが使われていたそうです。



前田家18代当主の利祐氏が筆をとりました。70代後半になられたのではないでしょうか。



お松の方の像もあります。





以上、前回の記事「百万石行列」の続きでした。


百万石行列





うちの長女も先導役を引き受けたことがあります。ラインで画像を送ったら、懐かしいとの返答。



ミス百万石。シャッターのタイミングを逃しました。きれいな人の前で慌ててしまう癖はジジイになっても変わりません。





徳川家よりお輿入れした珠姫。お隣が利常公。可愛いね。



大河内奈々子さん演ずるお松の方。お美しゅうございます。



ぶんぶんボウル。忍者のような格好をしています。沿道のおばちゃんから握手を求められていました。



利長公でよかったのかな。



利家公参上!松村雄基さん。。かっこいいねー (^○^)


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