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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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兼六園の夜桜

明日が雨模様なら今日の夜しかないとやってきました兼六園



花見もまた一興。



大勢の見物客で足の踏み場もないくらい。危うく池に落っこちそうになりました。



稲作が始まったころ、山の開花は農事に取り掛かる目安で、花見の宴は農の神を里の田畑にお呼びしてもてなし、五穀豊穣を祈願する儀式みたいなものだった。花見の時期が長いとその年は豊作になるとされたらしい。神事に関わることなので、宴の席ではの枝を折ってはならなかった。だから、の花見は「狩り」とは言わないのだ。ちなみに、冬に向かって鮮やかな赤に染まる紅葉は生の証とされていたので、若返りのしるしとして枝を折って持ち帰った。「紅葉狩り」と呼ぶ所以である。これまめな。



の寿命は人間と同じくらいだそうだが、夜まで付き合わせて寿命の縮む思いをさせてやしないか心配。

サクラ、ごめんな。こんなお兄ちゃんで。   ~ 柴又の兄貴より


兼六園の桜

今日は絶好のお花見日和となりました。





平日にも関わらず、園内は多くの花見客で賑わっていました。





栄螺山の上り、夘辰山を望みます。卯辰山のは数日先が見頃となるでしょう。


春爛漫

下堤町の義父宅に届けものをした帰りに
金沢城公園に立ち寄りました。黒門口から大手堀通りを歩き、白鳥路を抜けて兼六園下交差点から紺屋坂を上がります。

兼六園にも足を延ばしたいところですが、時間がないのでまた次の機会に。













まさに「春爛漫」!着物姿の奥様方や白無垢姿の花嫁さんにも出会いました。







園内の広さに驚きます。




中秋の名月

月の明かりは秋の魔法
静かに照らして深く色づく
卯辰の山にも魔法をかけた
秋はこれから深く濃くなる



卯辰から浅野川沿いに出ると
民家の燈がぽつりぽつりと灯り始める
主婦達の忙しい時間がやってきた



兼六園の石垣に見え隠れ、
かくれんぼが得意な月だ
家路を急ぐ車の波をやり過ごす
そしてとうとうみっけたぞ
今度こそ俺の視界から消えるなよ、
グラスの猪口に映る君を見るまでは


春の金沢 兼六園

明るい春の陽気に誘われ再び兼六園へと赴きます。昨夜の夜も最高でしたが、暖かい陽射しを背に受け気ままに散策する兼六園はやはりいいものです。水鳥の戯れる様子や池の鯉が餌を求めて回遊する姿を観察したりと、そんな生きとし生けるものの息吹を感じとることができるのも日中の散策です。私も自然へと回帰したような一体感に包まれ、心が解き放たれた気分になれました。

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 きまっし!金沢 (^0_0^)







兼六園の夜桜

夜の兼六園に行きました。ライトアップされたと石川門の白い城壁のコントラストが幻想的な雰囲気を醸し出しています。足元を見ても散り落ちた花びらは全くなかったので、今がまさに満開といったところでしょう。石川橋周辺では露店なども出て かなりの賑わいをみせています。

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園内のは夜空を遮るように天幕を張っています。花々が塊になって咲き、枝々に手毬を提げています・・・上を見ながら歩いていたら、せせらぎに落っこちそうになりました。春の訪れの象徴であるの開花は、雪の多い北陸に住む私たちにとっては一層嬉しく感じるのだろうと思います。ましてや 今年の冬は永かったですものね。

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兼六園には芸術的な趣が感じられます。

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に宿る数々のオーブ写真も撮れました。私にもオーブが寄って来てくれるので、私の写った画の掲載は断念します。

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昼の兼六園か卯辰山のを今度はご紹介いたします。


日本人としての心を取り戻しましょう!

満月は天空の神が地上の営みをそっと覗き見するため開いた窓と云われます。

その窓が一番大きく開かれる今夜にこそ日頃の想いや願いを天に届けようではありませんか。空を仰いで祈るなら貴方の想いもきっと叶えられるはず。

私たち家族も早速、車を走らせ 卯辰の高台に向かいます。
「もののあはれ」を感じる気持ち、そう、忘れていた日本のこころを取り戻そうと計画された ささやかなファミリーイベントなのです。

さて、皆さんはどうなされますか?

兼六園の「中秋の名月・鑑賞の夕べ」も素敵でしょうね。オカリナのミニコンサートが情緒をさらに深めます。

こんなイベントに出かけてすれ違う人は皆さん、本当に素敵に見えます。
白髪の老夫婦も完璧なまでに素敵だし、若いカップルもとてもいい感じ。
家族連れの愛情に満ち溢れた会話が微笑ましく聞こえてきます。多分、月のあかりの為せる神の業、天の魔法なのだと思います。

さあ、出かけるとしよう!恵みの明かりが私たち家族にも降り注ぎますように。