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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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ヒルズからの夜景。六本木に憧れて

四谷で勤めていた頃、仕事帰りに新宿や渋谷によく出かけたものですが、六本木となると、リッチな大人のイメージがあって、大学を卒業したての身分の私にはかなり敷居が高かったのです。

それでも、憧れのような気持ちもあり、そんな漠然とした衝動に駆られるように目的もなく街を徘徊したこともありました。

麻布や広尾も同様で、帰郷した後に仕事で上京するようになって、ようやく多少かじる程度になれたのでした。30代の半ばと言ったところでしょうか。

今日は そんなかっての憧れの街のシンボル 六本木ヒルズの展望台に上がります。

長女は籍を置く会社の福利厚生の一環でしょうか、社員証を提示すれば無料で、連れの次女と私も割引になりました。

ちょっと得した気分 p(^_^)q

森美術館では10周年の節目の記念展、「アンディー・ウォーホル展」が開かれていました。



ウォーホル って、アメリカの大消費時代を背景に商業主義から大衆芸能、社会現象まで、なんでもかんでもひっくるめて芸術にしちゃったみたい。そして、世界を先導する当時のアメリカ社会もまたそれを芸術として受け入れたみたいな。。ウォーホルに言わせれば、商業的成功を収めたこの街もヒルズという箱もまた最高の芸術なのでしょうね。

いよいよ展望台へ。



東京タワーのイルミネーションがキレイ。というか、ちょっとかわいい。

当時の職場のビルも38階あるので、懐かしさから高いところではついつい赤坂方面に目をやってしまいます。





階下へ戻ると、また素敵なイルミネーションに出会えました。今晩は何を肴に飲もうかな。