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芦原温泉から三国へ

福井でお昼をとるならやはりおろし蕎麦。芦原から向かった先は三国の『盛安』。叔父のお勧め蕎麦屋です。大きな欅の看板が「・・・らしさ」を醸しだしています。



「卵でとじた普通のカツ丼とソースカツ丼のどちらになさいますか?」との店員さんの問いに



郷に入っては郷に従いましょうと、ソースを選びます。そーす ^_^; 注文したのはカツ丼とおろし蕎麦のセット。 福井を2倍楽しむつもり。麺には腰があり、出汁も最高! 一気に飲み干してしまいました。



マンホールの蓋の絵。みくに龍翔館と言うのだそうです。明治の初め、三国を訪れた土木技師G.A.ラッセルが設計した龍翔小学校を模して造られた郷土史料館。一度ゆっくり訪れてみたいです。

三国の町は漁師町の特長なのでしょうか、入りくんだ細い路地が目立ちます。車を徐行させながらやっとこさ路地を抜けると、そこは汐の香りが漂う三国漁港でありました。





木彫りの蟹や甘エビが楽しげな魚屋さん。中を覗くと水揚げされたばかりのお魚で溢れていました。



帰りに立ち寄ったのが三国名物、酒まんじゅうの店。今は亡き家内の祖父が大好きだったのは「にしさか」。お昼のデザート替りに食べようとお土産の他にひとつ購入しました。

饅頭を割って一口ほおばると酒粕のような濃厚な香りが鼻をくすぐります。滑らかな餡と小麦の味がしっかりと感じられる生地とのバランスがなんとも言えず絶妙でした。イチオシのお店です。

「イーザ」、いーざ~!

家内の母方の先祖が眠る芦原のお墓に行きました。お昼は越前そば。こちらに来るときは必ず訪れるのは「新保屋」さん。

以前は温泉街にありましたが、今は芦原の入口に引っ越しています。福井県内には美味しいと評判のお店が数々ありますが、店構えや店内の雰囲気もいたって普通のこのお店のおろしそばが僕の口には一番合っているようです。

新保屋

お墓参りを終え、今日の晩御飯の買い出しに立ち寄ったのが三国の「イーザ」です。

芦原から三国方面へ10分ほど車を走らせれば、そのうち大きな看板が目に入ってきます。店内のコープには、海の幸が豊富に獲れる三国ならではの美味しい食材がズラリ。お惣菜関係も大変充実しており、ついつい財布の紐が緩んでしまいそう。。

イーザ
   イーザ看板

金沢では「いいがいねー」といいますが、三国では「いーざ~」というそうです。ほんとのところは知りません。