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日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ
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経穴いろいろ その3



書きだめていた「書」を披露させていただきます。創作することが好きなので、自作の「書」も披露もしようとブログのカテゴリーに加えてしまいましたが、正直言って「書」が一番苦労するというか、難しい。ネタがない時のお茶濁しにはいいかも、と始めたのですがこれが大間違いで、綺麗な字がいいか 雰囲気に重きを置くか、どちらにしてもいちど筆を走らせたら途中止めることはできない、そう、やり直しが全くきかないその最たるものなのでした。

内関・・・ 手首の上2寸。長掌筋と撓側手根屈筋の間にあるツボ

大陵・・・ 手のひら側の手首の真ん中にある2本の筋の間にあるツボ


経穴いろいろ その2



合谷は「ごうこく」と読みます。手の甲を上に向けて親指と人差し指の付け根のちょうど分かれ目にあるツボ。押さえると痛いので確認してみてください。

このツボは、幅広い症状に活用できます。目の疲れ、歯や鼻の痛み、喉の腫れ、頭痛など身体の上半身に現れる様々な 症状に効果があるとされています。また、肩こりや冷え症の改善、整腸作用、ストレスの軽減にも役立ちます。

朝、起きたときに手の指が痛い、関節が痛くて動かしづらいことはありませんか。指や手首、肘や膝の関節に痛みがある場合、慢性の関節リウマチが疑われます。

こんな時、覚えておくといいツボのひとつが陽池です。手の甲側の関節中央より少し小指側に寄ったところに窪みにあります。親指側にある陽谿、手の平側の太淵とともに覚えておきましょう。

肘関節では、尺沢、曲沢、曲池も効果が期待できるツボです。

全ての名称とその位置を覚える必要は全くありません。ただ、普段、自分の身体に不調なところがあれば、その症状に効くツボだけを覚えおくことで、咄嗟の場合、自分でそのツボを押して急場の改善を図ることができます。それはまさに知恵のひとつに違いないでしょう。








経穴いろいろ その1



『書』のカテゴリーにつぼの名称をシリーズとして加えていきます。

先ずは「ひゃくえ」と「ゆうせん」

百会は、簡単に言うと頭頂部のほぼ中央に位置する気の流れを司る中心的な存在のつぼ。押圧すれば、冷えやのぼせなどの自律神経系の不調に効果があります。

「湧泉」も足裏の母子球の直ぐの斜め下にある気を全身に巡らせるつぼで、体力の向上、内臓機能の改善に良いとされています。自分で押す事の出来る場所にあるので トライしてみて下さい。