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菜の花と烏賊のスパゲッティーつくる。

菜の花と烏賊の丸干しのスパゲティーを作りました。



烏賊の丸干しは硬いので、切ってから少しの間、酒に浸しておく。きざみにんにくとキャベツ、あるいは玉ねぎ、赤とうがらしを軽く炒めて、そこに少し柔らかくなった烏賊を入れてさらに炒め、茹でたパスタを混ぜて出来上がり。丸干しから烏賊のはらわたの旨みが麺に馴染んで美味しくいただけます。

この丸干し。酒のつまみにすると最高です。5ミリから1センチ程度の幅で輪切りにし、はらわたをそのままにあとは炙るか焼くだけ。焼きは好みで。カリカリになるまで焼かないほうが美味しくいただけます。

4/5より5連発でに関する記事をアップしてシリーズ化してまいりましたが、これは、いわゆる「箸休め」の記事です。スパゲッティーはフォークで食するものだから、文字通り、箸休めなんです。スパゲッティーでなく、馬刺やサクラ鍋の記事にしていたらお休みする必要はなかったんですけどね。たかがブログごときで用意はできません。

次回の記事はまたシリーズに戻ります。



もくれん風バジルソースの出来上がり。

自分で育てたバジルで作るジェノベーゼソースは最高ですね!

材料 : バジル100g程度 ピスタチオ30粒 オリーブオイル適当 塩・胡椒は少々(分量はあくまで適当)

松の実は中国産が多いのでピスタチオを代用します。トマト以外の材料をフードプロセッサーかミキサーで攪拌。
最後に皮を剥いて、キューブ状にカットしたトマトを加え混ぜ合わせて出来上がり。
トマト&ピスタチオをいれるのがもくれん風の特徴です。

冷たい細麺パスタに和えて、さらにほんの少しだけ細かく砕いた硬めのブルーチーズをトッピング。
冷製の場合は、麺の茹で方は柔らかめが丁度良くなるので注意してね。 

「マグノリアン 冷製パスタ ジェノベソース」さあ、召し上がれレストラン 
こんな自己流もたまにはいいかもね手(チョキ)