カフェマグノリアへようこそ!

日記・仕事・回想・コラム・レビュー・レポート・小説&詩篇集/金沢のもくれん院長の気儘ブログ 【HALE OLA HOKULANI E KOMO MAI】
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まったり

家内が仕入れて来た落下りんごで作りました。



三連休が終わり、名古屋から来ていた次女夫婦が帰って行きました。今度はお正月に顔を見せるそうです。

今宵はまったりと過ごしたいと思います。



先ほどのりんごのコンポートを小さじ一杯放り込んでいただきます。

ブランデーやウイスキーに入れると、コンポートから糖分が溶け出してほのかに甘いお味になります。オールドファションド風なテイストのカクテルになりました。これなら女性にもオススメ出来ますね。ウイスキーとフルーツは果実の種類は問わずとも相性がいいみたい。




カクテルの名は

仕事を終えてパソコンを前にジントニックを飲み始めた。ジン&トニックをカクテルと呼んでいいのかは分からないが、いろいろあるなかでも結構好きなビバレッジのひとつだ。東京へ頻繁に出張していた若い頃、帰りの最終便を待つ間の、文庫本片手に飲む酒はいつもジントニックだった。舌が慣れてしまっているのか銘柄はいつもビフィーター。「出張」「営業」という行為と縁遠くなった今でも、松やに似たジュニパーの独特な味わいからは離れることはできない。


アルコールをたしなむ男にとって色々ある酒は身近な関係に置き換えるならどうなんだろうかと他愛も無く考えてみた。ある種の酒は、言ってみれば安心できる古女房かもしれないし、こいつは何でも言い合えるクラスメイトだ!なんて言ってしまえる酒もある。また、危険と知りつつも近づきたくなる魔性のひと・・・なーんてことも全くないとは言いきれない。こんな風に考えるなら自分にとってさしづめジン&トニックは幼馴染の女の子といったところか。

では、ジン好きの院長が営むサロンには、カクテルに准えるならどのような方がご来院されているのかと思いめぐらしてみる。。

ところで、オープンから今日までずっと不思議に思っていることがある。

それは当院に来られる女性のお客様が皆様本当に綺麗な方ばかりであることだ。もしかすると、金沢という街に綺麗な人が多くて当院に限ったことでなく自分だけがそう思い込んでいるだけかもしれないが。。ある人は、時の利家が金沢に尾張から美人を選りすぐって大勢連れてきたからだと言っていたがそうなのか。真偽は知らない。

本題に戻る。えっ、何だったかな。そうそう、カクテルの話ね。

はんなりとした淡い白は大人の女性の優雅さ。柑橘の持つ溌剌とした美しさとキリッとしたジンの香りは聡明感。グレナディンの飾らない可愛さも持ちあわせている。そのカルテルの名は「マグノリア・ブロッサム」

ベースはドライジン。レモンジュースは出来ればフレッシュ、それに生クリームを、其々2:1:1 の割合で。そこにグレナディンシロップを1ダッシュしてシェイク!! ショートだけどグラスはもくれんの花のような丸みのあるほうがいいかな。

どう?トライしてみる?当院の女性のお客様なら多分口にして言うんじゃないかな、まるで自分みたいって。

なんだかタイピングしてたら モアナサーフライダーのビーチでオーダーしていた「チチ」が懐かしく思い出された。チチはウォッカがベースでココナッツミルクが美味しくて。。似てるカクテルには、ラムベースのピニャコラーダってのがある。

でも、自分的にはドライジン。サンタンを終えて、アロハシャツにジャケット羽織って焼けた肌を落ち着かせるエアコンの効いたお洒落なバーでも、やはりーーー

ドライなマティーニ。